「松竹 大人の映画塾」のサービス開始に合わせ、クリエイター向け実践プログラムの第一弾として、日向寺太郎監督による短編映画制作ワークショップを開催いたします。本プログラムは、全12回の講義を通じて、映画制作の起点となるプロット開発から撮影・編集に至るまで、映画制作のプロセスを体系的に学ぶ内容となっています。
■ 映画制作の全工程をチームで完遂する
プロット開発から脚本作成、ロケ撮影、編集まで、映画制作における一連のプロセスを経験します。
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脚本開発: 全員でディスカッションを重ね、一本の脚本を練り上げます。
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現場実習: 監督、助監督、撮影助手、録音助手、制作、そして出演まで。プロの技術スタッフ(撮影・録音)のサポートを受けながら、各ポジションを分担・協力して担当します。
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撮影・編集: 室内および屋外でのロケ撮影を行い、その素材を作品として仕上げるまでの全行程を経験します。
「観る側」から「創る側」へ。映画制作の現場で起きる事象のすべてを、日向寺監督と共に体験し、自らの知見とするためのプログラムです。
■ 開催概要
本ワークショップは、チームによる共同作業を重視するため【事前選考制】とさせていただきます。
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講師: 日向寺 太郎 監督
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期間: 2026年5月10日(日)〜 全12回を予定(毎週日曜日)
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定員: 15名(選考制 / 最小催行人数10名)
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受講料: 110,000円(税込)
【募集スケジュール】
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募集開始:2026年3月24日(火)
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応募締切:2026年4月12日(日)
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選考結果ご連絡:2026年4月17日(金)ごろ
「松竹 大人の映画塾」は、この場所が皆さまにとって「安心できる研鑽の場」となることを願っています 。
日向寺監督と共に過ごす12日間が、皆さまの表現活動を支える確かな原点となりますように。



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