「カメラの前で、ただそこに存在するということ」
「自分自身の心と向き合い、役を生きるということ」
『松竹 大人の映画塾』のオープンを記念した特別なワークショップとして、日本映画界を代表する名匠・橋口亮輔監督による演技ワークショップを開催いたします。
松竹ブロードキャスティングは、これまで橋口監督と共に、映画『恋人たち』(2015年)や『お母さんが一緒』(2024年)といった作品を世に送り出してきました。監督が描く、人間の心の機微や痛みに寄り添う眼差しは、多くの観客の心を打ち続けています。
■ 橋口亮輔監督が大切にする「演じること」の真実
橋口監督は、1993年に『二十才の微熱』でデビュー以来、『渚のシンドバッド』や『ハッシュ!』など、国内外で高く評価される作品を数多く手がけてこられました。
監督の現場は、俳優がその役として呼吸し、生きていくための「場」であると言えます。これまでも松竹ブロードキャスティングでは監督によるワークショップを複数回開催してきましたが、そこでは常に、技術を超えた「表現の本質」に触れる、濃密な時間が流れていました。
■ オープン記念・特別形式での開催
今回のワークショップは、『松竹 大人の映画塾』のオープンを記念した特別な形式での実施となります。
じっくりと時間をかけて心を通わせる、橋口監督ならではの指導を体感していただけるはずです。
また、オープン記念として、参加費も通常19,800円(税込)のところ、今回は16,500円(税込)にてご案内いたします。
「いつか橋口監督の表現に触れてみたかった」という方はもちろん、演技の壁にぶつかっている方、あるいはこれから俳優としての歩みを始めたい方にとっても、自分自身の表現を見つめ直す大切なヒントが見つかる機会になれば幸いです。
■ 開催概要と応募方法
お互いの感性を尊重し合える温かな場を目指しています。
まずは皆さまの「演じたい」というお気持ちを、ぜひ私たちに届けてください。
講師: 橋口亮輔 監督
参加費: 16,500円(税込/オープン記念特別価格)
募集人数: 計14名 ※応募者多数の場合は追加開催を検討いたします。
詳しい日程や応募資格、選考方法については、以下のイベント詳細ページをご確認ください。
「松竹 大人の映画塾」より 私たちは、このワークショップが皆さまにとって「安心できる研鑽の場」となることを願っています。橋口監督と共に過ごす2日間が、皆さまのこれからの表現活動を支える確かな拠点となりますように。



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